Elecraft KX3キット到着。さっそく箱を開けて中身を確認

前投稿で書いたとおり、エレクトロデザインで輸入代行+サポート付きで注文したKX3が到着した。さっそく箱の中身を確認した。

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包装の中からエレクトロデザインの封筒とエレクラフトの段ボール箱が現れた。

 

 

 

 

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エレクラフトの段ボール箱の上にはシリアル番号が印字された白いシールが貼ってあった。シリアル番号は4000番台半ばだった。

 

 

 

 

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本体とオプションのパーツ一式。マイク(中段右)、アンテナチューナー(下段左)、ルーフィングフィルター(下段中)、PC接続ケーブルセット(下段右)。主要パーツにはシリアル番号シールが貼ってあり、単品管理が行われていることがうかがえる(写真のシリアル番号はモザイク処理している、以下同様)。

 

 

 

 

 

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英文ドキュメント一式。操作マニュアル、組立マニュアルなど。あと、「本商品は日本仕様であり5MHzバンドの送信ができないようにしてある。シリアル番号はこれこれ」との英文証明書も付いてきた(下段右)。

 

 

 

 

 

 

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こちらはエレクトロデザインからの日本語ドキュメント一式。上段左から組立マニュアル、操作マニュアル、アンテナチューナー組立マニュアル。下段左から、納品書と、日本仕様製品であることの日本語の証明書。

 

 

 

 

 

 

ざっと組立説明書をめくったところ、これなら大きな問題なく組み立てられそうである。KX3の先人がネットに書いている通りだった。となると、むしろ心配なのはTSSでの保証認定である。これまた先人がネットに書いている通りなのだろうか?

組み立てとTSS申請は時間を見て始めるつもり。

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