Category Archives: Measure

フェライトコアの高周波電流阻止量の測定【結果編】

装置製作編のやり方でフェライトコアの阻止量を測ってみた。   対象のフェライトコアは、一般向けにエレコムが売っているもの2種類。フェライトコア小は1回巻と3回巻、フェライトコア大は3回巻の3通りで測定した。 & […]

Picoscopeの複数ch重ね合わせ表示の改善

Picoscopeは、そこそこの機能を備えているが、安い分、使い方の工夫も必要になる。当局が使っているのはPicoscope 3206Aで、Windows PCでPicoscope 6ソフトウェアで操作している。 今回は […]

フェライトコアの高周波電流阻止量の測定【装置製作編】

予備実験編で、フェラライトコアの前後の高周波レベルをスペアナで測ることで、フェライトコアの周波数ごとの阻止量を視覚的に表示できると判明した。 結論としては、ArduinoのプログラムでDDSの発振周波数を変化(スイープ) […]

フェライトコアの高周波電流阻止量の測定【予備実験編】

以前にパッチンコア(フェライトコア)の効き具合をアンテナアナライザで測ろうとしたが怪しい結果になった(これとこれ)。いま思えば、考えもなしに進めたので、うまくいかなくて当然だった。今回は検索して先人のやり方を勉強して、( […]

ツェナーダイオードのRFノイズ電圧と帯域を測定

HFからVHF帯のノイズ源に興味がわいて、ジャンク箱にあった古いツェナーダイオードのノイズ電圧と帯域を測ってみた。 結論的には、先人が雑誌やネットで発表している通り、(1)8Vより高い電圧のもの、(2)推奨電流より大幅に […]

TA018電流プローブの遅延と立ち上がり特性

  Pico Technologyのクランプ式電流プローブTA018を使っている。DC/AC対応で、1Aが100mVの電圧に変換されて出てくるというもの。テスターにつないでもいいが、オシロスコープにつないで瞬時 […]

大地導電率測定・・・リベンジ編

大地の導電率の測定をやり直した。前回の失敗の原因を下記のように推定した←結果的には、推定は誤りだった(後述)。 原因1・・・発生電圧が不足して大地に流す電流が足りなくて測れない 対策・・・100V→240Vのステップアッ […]

PicoScopeプローブのキャリブレーション

PicoScope3206Aを昨年末に購入して快適に使っている。購入当初、プローブのキャリブレーション信号が出る端子が付いていないので外部信号源を用意する必要があると思っていた。が、遅まきながら、そんな必要はないことを知 […]

大地導電率測定・・・失敗

避雷用の接地棒を打ち込むついでに大地導電率(と接地抵抗)を測定しようと考えた。敷地は傾斜地で、30~50cmほどの腐葉土の下は火山灰や軽石という、かなり水はけのよい土壌である。導電率が低い=接地抵抗が高いと考えられるので […]

なんちゃってレーザ水準器の製作

我が家のV字ダイポールアンテナは、2本の大木を使って張っている。傾斜地なのに基準となる水平線を引かずにアンテナを張ったので、アンテナが微妙に傾いたのが前回の反省点である。次のアンテナはきっちり水平に張りたいものだ。 精度 […]