Wi-FiモジュールESP-WROOM-02最初の実験

片手持ちCWパドルの無線化が滞っていたが、再挑戦できそうになってきた。

無線ユニットの前回の候補はTWE-Lite DIP。これは技適取得済みのZIGBeeでなかなかよさそうだったのだが、ソフトウェア開発のためにはライブラリなどの使い方を勉強する必要があったのでそのままになってしまった。

そうこうしているうちに、Arduinoでソフトウェア開発でき、技適取得済みのWi-FiユニットESP-WROOM-02が超お手頃価格で出てきたのに気付いた。

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ESP-WROOM-2ボードはいろいろあるが、秋月電子のDIP化キットを購入した(650円/個)。左が表面で、右が裏面。ワイヤレスCWパドルの送受信機用に2つ購入した。

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ブレッドボードに組んだところ。ESP-WROOM-02は電池で駆動している。ESP-WROOM-02の右は、リセット用のタクトスイッチ。その右はシリアル-USB変換。PCでArduino IDEを開き、シリアルモニタでATコマンドを入れて、USB経由でESP-WROOM-02と通信する。これで、動作確認と初期設定がぶじ完了した。

 

動作させるまでにハマったのは、ジャンパの設定。Flash Boot Modeで起動するには、IO0=HIGH(10kΩプルアップ)、IO2=HIGH(10kΩプルアップ)、IO15=LOW(GND)が必要だった。

上記ジャンパなしで起動すると、74880bpsで下記エラーが表示されてATコマンドを受け付けない。

ets Jan 8 2013,rst cause:1, boot mode:(7,0)
waiting for host
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